問題
選択肢
- 1A:融体加工 B:射出成型 C:研削加工
- 2A:融体加工 B:粉体加工 C:積層造形
- 3A:溶接加工 B:射出成型 C:積層造形
- 4A:溶接加工 B:粉体加工 C:研削加工
正解
2. A:融体加工 B:粉体加工 C:積層造形
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解説
A:鋳型に溶融金属を流し込み凝固させて形状を得る技術は鋳造で、これは融体(液体状の素材)を扱う融体加工。溶接加工は金属同士を接合する技術で異なる。B:金属やセラミックス粉末を融点以下で加熱し固化させるのは焼結であり、粉体加工に分類される。射出成型は溶融樹脂を金型に射出する技術。C:三次元データを用いて金型を使わず直接造形するのは積層造形(3Dプリンティング)。研削加工は研削砥石で削る除去加工。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第5問)
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