問題

選択肢
- 1= COUNTIF(C$2 : C$7, "<"&C2)+1
- 2= COUNTIF(C$2 : C$7, ">="&C2)
- 3= COUNTIF(C$2 : C$7, "<="&C2)
- 4= COUNTIF(C$2 : C$7, ">"&C2)+1
正解
4. = COUNTIF(C$2 : C$7, ">"&C2)+1
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解説
降順順位を求める標準的手法は「自分より大きい値の個数+1」である。例えばC2=500の場合、C2より大きい値は0個なので+1で1位となる。C3=250の場合C3より大きい値は500,500,440,440の4個で+1=5位となり、与えられた順位と一致する。これは「= COUNTIF(C$2 : C$7, ">"&C2)+1」で表現できる。アは昇順順位の式、イ・ウは自分自身も含むため不適切。よって正解はエ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第5問)
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