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経営情報システム難易度: 易2010年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第9問

問題

近年、ユーザインタフェースの高度化を目指して、様々な入力装置が開発されている。次のa〜dの記述と入力装置の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 写真、図形、文書などをイメージとして取り込む。 b キーを押すことで入力文字がコンピュータに伝達される。 c 商品などに付けられているコードを読み取る。 d ポインティングデバイスの1つで、装置そのものを動かし、相対位置変化を読み取る。

選択肢

  1. 1a:ハンディスキャナ b:デジタイザ c:バーコードリーダ d:マウス
  2. 2a:フラットベッドスキャナ b:キーボード c:バーコードリーダ d:マウス
  3. 3a:フラットベッドスキャナ b:キーボード c:ハンディスキャナ d:タッチパネル
  4. 4a:フラットベッドスキャナ b:デジタイザ c:ハンディスキャナ d:タッチパネル

正解

2. a:フラットベッドスキャナ b:キーボード c:バーコードリーダ d:マウス

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解説

a「写真や文書をイメージとして取り込む」のはフラットベッドスキャナ(原稿をガラス面に置いて読み取る方式)。b「キーを押して文字を入力」はキーボード(デジタイザは平板タブレット型の座標入力装置で、キー入力ではない)。c「商品に付けられたコードを読み取る」のは POS でも使われるバーコードリーダ。d「装置そのものを動かして相対位置変化を読み取る」のはマウス(タッチパネルは画面に触れる絶対座標入力で、相対位置変化ではない)。したがって組み合わせはイ(フラットベッドスキャナ/キーボード/バーコードリーダ/マウス)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第9問)

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