問題

選択肢
- 1B表の外部キーの値には重複や空の値があってはならない。
- 2B表の外部キーの値はA表の主キーに存在しなければならない。
- 3B表の行は削除できるが、A表の行は削除できない。
- 4商品に関するデータが未登録であった場合、B表にデータ入力を行う。
正解
2. B表の外部キーの値はA表の主キーに存在しなければならない。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
参照整合性とは外部キーの値が必ず参照先の主キーに存在することを保証する制約であり、イが正しい。アは主キーの制約(重複・NULL不可)であり外部キーには通常NULLや重複が許される。ウはA表の行を削除する際の制約(参照されていれば削除制限)であり、両表とも条件付きで削除可能なので誤り。エは商品マスタが未登録のままB表に入力すると整合性が崩れるため逆に誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第8問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート