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運営管理難易度: 標準2017年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第7問

問題

下表は、ある職場で加工に用いられている機械Aについてワークサンプリングを行った結果を示している。主作業以外の作業を改善対象として抽出するため、対象となる作業のパレート分析を行った。80%を超えない範囲でできるだけ多くの作業を改善対象とするとき、その作業の数として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
運営管理の図表

選択肢

  1. 13
  2. 24
  3. 35
  4. 46

正解

2. 4

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解説

主作業(機械加工1,320)を除く対象の合計=251+205+189+155+124+76=1,000。降順累計で、着脱251(25.1%)→段取替205(累計45.6%)→着脱待189(累計64.5%)→段取替待155(累計80.0%)。ここで4項目で累計80.0%となり「80%を超えない範囲でできるだけ多く」の条件を満たす最大個数は4。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第7問)

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