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運営管理難易度: 標準2019年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第6問

問題

生産座席予約方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1外注に際して発注者が、外注先へ資材を支給する方式である。
  2. 2組立を対象としたラインや機械、工程、作業者へ、1つの組立品に必要な各種の部品を1セットとして、そのセット単位で部品をそろえて出庫および供給する方式である。
  3. 3受注時に、製造設備の使用日程・資材の使用予定などにオーダーを割り付けて生産する方式である。
  4. 4製造命令書を発行するときに、その製品に関する全ての加工と組立の指示書を同時に準備し、同一の製造番号をそれぞれに付けて管理を行う方式である。

正解

3. 受注時に、製造設備の使用日程・資材の使用予定などにオーダーを割り付けて生産する方式である。

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解説

ウが正。生産座席予約方式は受注時に製造設備の使用日程や資材使用予定に「座席」のようにオーダーを割り付け、納期確約と生産計画の精度を両立する方式。アは誤、これは有償支給または無償支給という外注管理の用語。イは誤、これはマーシャリング方式(キット供給方式)の説明。エは誤、これは製番管理方式の説明。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第6問)

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