問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤
- 2a:正 b:誤 c:正
- 3a:誤 b:正 c:正
- 4a:誤 b:正 c:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正
正解
5. a:誤 b:誤 c:正
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解説
バラエティ・シーキング(Variety Seeking)とは消費者が同一カテゴリー内で多様な商品を試したい欲求のこと。aは誤、品揃え商品数を増やすことは「総合的品揃え」ではなく「専門的(深い)品揃え」となる。総合的品揃えはカテゴリーの幅を広げること。bは誤、バラエティ・シーキングが起こる商品は相互に「代替性がある」もの(消費者が交互に選択可能)。代替性がない商品では別の商品を試す動機が生じない。cは正、バラエティ・シーキングの起こりやすさは、当該カテゴリー内の選択肢と他カテゴリーとの相対比較で決まる(品揃え状況に依存)。よってa-誤、b-誤、c-正の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第29問 設問2)
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