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運営管理難易度: 標準2019年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第17問

問題

以下のa〜eの記述は、職場管理における5Sの各内容を示している。5Sを実施する手順として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 問題を問題であると認めることができ、それを自主的に解決できるように指導する。 b 必要なものが決められた場所に置かれ、使える状態にする。 c 必要なものと不必要なものを区分する。 d 隅々まで掃除を行い、職場のきれいさを保つことにより、問題点を顕在化させる。 e 職場の汚れを取り除き、発生した問題がすぐ分かるようにする。

選択肢

  1. 1a→b→c→d→e
  2. 2b→e→d→c→a
  3. 3c→b→d→e→a
  4. 4d→b→c→a→e

正解

3. c→b→d→e→a

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解説

5Sは整理→整頓→清掃→清潔→躾(しつけ)の順で実施する。各記述との対応: c(必要・不要を区分)=整理、b(必要物を所定位置に)=整頓、e(汚れ除去で問題を顕在化)=清掃、d(隅々まで掃除で清潔保持)=清潔、a(自主的解決の指導)=躾。よって順序はc→b→e→d→aとなり、選択肢のうち ウ(c→b→d→e→a)が最も近い。なお、清掃と清潔は2019年度公式正答で「c→b→d→e→a」とされ、dを清掃・eを清潔と読み替える解釈となる。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第17問)

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