問題
選択肢
- 1A:データウェアハウス B:データマート C:データレイク D:データクレンジング
- 2A:データウェアハウス B:データレイク C:データスワンプ D:データクレンジング
- 3A:データマート B:データウェアハウス C:データプール D:データマイグレーション
- 4A:データマート B:リレーショナルデータベース C:データレイク D:データマイグレーション
- 5A:データレイク B:データマート C:データプール D:データマイニング
正解
1. A:データウェアハウス B:データマート C:データレイク D:データクレンジング
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解説
データウェアハウス(DWH)は組織内の業務システム等から集めたデータを統合・蓄積する基幹的な分析用データベース(A=データウェアハウス)。そこから特定部門・用途向けに切り出した小規模DBがデータマート(B=データマート)。構造化されていない生データをそのままの形式で格納する大規模ストレージがデータレイク(C=データレイク)。データの欠損・重複・誤記等を補正してデータ品質を高める作業がデータクレンジング(D=データクレンジング)。よって正解はア。データマイグレーションは別環境への移行、データマイニングは知見抽出のことで品質向上の手法ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第8問)
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