問題
選択肢
- 1①:フェイルセーフ ②:フォールトアボイダンス ③:フェイルソフト ④:フォールトトレランス
- 2①:フォールトアボイダンス ②:フェイルオーバ ③:フォールトトレランス ④:フォールバック
- 3①:フォールトアボイダンス ②:フォールトトレランス ③:フォールバック ④:フェイルセーフ
- 4①:フォールトトレランス ②:フェイルセーフ ③:フェイルオーバ ④:フォールトアボイダンス
正解
3. ①:フォールトアボイダンス ②:フォールトトレランス ③:フォールバック ④:フェイルセーフ
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解説
①「故障を発生させない」設計思想はフォールトアボイダンス(部品の高信頼化等)。②「故障発生後も主機能を続行」できる設計はフォールトトレランス(多重化・冗長化等で耐故障性を確保)。③「限定的ながら稼働を続行している状態」はフォールバック(縮退運転状態)。④「被害を最小限にとどめる動作」はフェイルセーフ(故障時に安全側へ倒す)。よって①:フォールトアボイダンス、②:フォールトトレランス、③:フォールバック、④:フェイルセーフでウが正しい。フェイルオーバは待機系への切替動作、フェイルソフトは縮退動作させる設計(フォールバックを実現する手段)で混同しやすい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第12問)
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