問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤 d:誤
- 2a:正 b:誤 c:正 d:誤
- 3a:正 b:誤 c:誤 d:正
- 4a:誤 b:正 c:誤 d:正
- 5a:誤 b:誤 c:正 d:正
正解
3. a:正 b:誤 c:誤 d:正
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解説
aは正。製品のライフサイクル(誕生→使用→廃棄)把握は環境配慮の基本。bは誤。原材料採取から処分までの環境負荷総合評価はLCA(ライフサイクルアセスメント)であり、サーキュラーエコノミー(循環型経済)とは異なる(サーキュラーエコノミーは資源循環型の経済モデル)。cは誤。温室効果ガス排出量と吸収量を均衡させるのはカーボンニュートラルであり、LCAは環境負荷の総合評価手法。dは正。原材料調達〜リサイクルまでのGHG排出をCO2換算するのはカーボンフットプリントの定義どおり。よってウ(a:正,b:誤,c:誤,d:正)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第20問)
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