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平成24年度 事例Ⅲ(生産・技術)

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事例Ⅰ事例Ⅱ事例Ⅲ事例Ⅳ
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左の問題冊子を読み、各設問の解答を記述してください。制限字数はリアルタイムでカウントされます。ログインすると入力内容を自動保存できます。

第1問配点 10点

X社から加工部門を分離して創業したC社の成長要因は何か、100字以内で述べよ。

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第2問配点 20点

C社は創業から20年以上が経過して、顧客や新製品の増加によってさらに変革が必要となっている。図1〜図3なども参考に、C社が直面している課題とその具体的改善策を140字以内で述べよ。

※ 製品別月平均販売数量(図1)・製品S1/D2の流動数曲線(図2・図3)はPDFを参照。

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第3問 設問1配点 40点

C社では新規事業として外食チェーンY社との取引を検討している。Y社から要求されているセントラルキッチンとしての機能を備えるためには、C社ではどのような対応を必要とするのか、120字以内で述べよ。

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第3問 設問2

Y社から要求されているセントラルキッチンとしての機能を果たすためには、C社の日常業務上どのような情報が必要になるか、100字以内で挙げよ。

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第4問配点 30点

C社の既存製品の販売数量は減少傾向にあり、さらに既存顧客から製品単価の引き下げ要求がある。それを克服して収益性を高めるには、あなたは中小企業診断士としてどのような方法を提案するか、Y社との新規取引以外で、C社にとって実現性の高い提案を140字以内で述べよ。

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出典:一般社団法人 中小企業診断協会 中小企業診断士 第2次試験 公開問題(平成24年度)。問題冊子の著作権は同協会に帰属します。