左の問題冊子を読み、各設問の解答を記述してください。制限字数はリアルタイムでカウントされます。ログインすると入力内容を自動保存できます。
副社長着任以前のB社は、売上の拡大は見込めないまでも、小規模企業でありながら存続することができた。その理由を80字以内で述べよ。
B社のさつまあげの新商品開発において農商工の連携が実現した要因のひとつに、副社長が農家に対して地域ブランドの確立につながるようにパッケージ・デザインの工夫を提案したことがある。地域ブランドの価値を高め、かつ原材料の農産物の質の高さを訴求するためにはパッケージをどのように工夫すべきか。80字以内で述べよ(パッケージは筒状のビニール素材で小判型のさつまあげを12枚程度重ねて包装するもの。形状は変更できないが、表面のデザイン変更やシールの貼り付けは容易である)。
Yスーパーが無償公開したPOSデータ(イベント開催・POP掲出を行った月のデータと前年同月のデータ)を踏まえて答えよ。かまぼこに関するイベント開催およびPOP掲出がB社の販売実績に与えた影響は、どのように評価することができるか。かまぼこカテゴリーの競争構造の変化を踏まえつつ、根拠となる数値を用いて100字以内で述べよ。
※ POSデータ集計表(全店舗実績・かまぼこメーカー別販売実績など)はPDFを参照。
Yスーパーの水産練物担当バイヤーの立場から見たとき、かまぼこに関するイベント開催およびPOP掲出が販売実績に与えた影響は、どのように評価することができるか。根拠となる数値を用いて100字以内で述べよ。
B社が計画する水産練物のインターネット販売が開始された場合、B社の売上に占める店頭販売の比率が減り、FAX、インターネットによる通信販売の比率が増えると想定される。その際の利益確保上の注意点を100字以内で述べよ。
副社長はX市地域外の消費者をターゲットに、オフラインでの施策により、B社のインターネット販売(オンライン)の売上拡大を目指している。そのためにはどのようなコミュニケーション戦略あるいはセールス・プロモーション戦略が有効と思われるか。助言内容を80字以内で述べよ。
出典:一般社団法人 中小企業診断協会 中小企業診断士 第2次試験 公開問題(平成25年度)。問題冊子の著作権は同協会に帰属します。