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令和7年度 事例Ⅳ(財務・会計)

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事例Ⅰ事例Ⅱ事例Ⅲ事例Ⅳ
問題冊子を読み込み中…

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第1問 設問1配点 25点

D社と同業他社の財務諸表を用いて経営分析を行い、同業他社と比較してD社が優れていると考えられる財務指標を1つ、劣っていると考えられる財務指標を2つ取り上げ、名称を⒜欄・値を⒝欄に記入せよ。優れている指標を①、劣っている指標を②・③に記入する。値は小数第3位を四捨五入して小数第2位まで表示し、単位をカッコ内に明記すること。

※ 財務諸表(D社・同業他社)はPDFを参照。

第1問 設問2

D社が同業他社と比べて劣っている点について、財務指標から読み取れる経営戦略上の違いを指摘しながら、その要因を80字以内で述べよ。

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第2問 設問1配点 30点

D社の当年度における損益分岐点売上高と、損益分岐点における製品Xおよび製品Yの販売数量を計算せよ。①製品Xの販売数量・②製品Yの販売数量・③損益分岐点売上高を⒜欄に、計算過程を⒝欄に記入すること。

※ 【資料】(製品X・Yの販売価格/変動費/固定費、販売数量比2:3 ほか)はPDFを参照。割り切れない場合は最終解答で小数以下を切り上げる。

第2問 設問2

次年度は製品X・製品Yの1基当たり変動費が5%上昇、共通固定費が10%上昇すると予測している。製品Xを500基販売するものとして、目標利益額50,000千円を達成するための製品Yの販売数量を計算せよ。⒜欄に製品Yの販売数量、⒝欄に計算過程を記入すること。

第2問 設問3

モデルチェンジした製品Y(販売価格650千円、個別固定費が新たに年間5,000千円発生。その他の予測は設問2と同様)について、両製品合計の直接作業時間を年間700時間まで(1基当たり X:0.5時間・Y:0.3時間)、総販売数量に占める製品Xの割合を25%以上とする条件の下で、利益が最大となる製品X・Yの販売数量とそのときの利益額を求めよ。①製品Xの販売数量・②製品Yの販売数量・③総利益額を⒜欄に、計算過程を⒝欄に記入すること。

第3問 設問1配点 25点

設備Zの売却によるキャッシュフローを計算せよ。⒜欄にキャッシュフロー、⒝欄に計算過程を記入すること。

※ 設備Z等の条件(初期投資60,000千円、倉庫転用・賃借料2,400千円/年、耐用年数4年・残存価額ゼロ・定額法、4年後6,000千円で売却、運転資本+9,000千円、資本コスト4%・税率30% ほか)はPDFを参照。

第3問 設問2

各年末のキャッシュフローを計算せよ。⒜欄に各年末のキャッシュフロー、⒝欄に計算過程を記入すること。

第3問 設問3

この投資案の正味現在価値を計算し、採否を決定せよ。⒜欄に正味現在価値および採否、⒝欄に計算過程を記入すること。採否は「する」または「しない」のいずれかで示す。

第4問 設問1配点 20点

D社は、海外向け製品の生産ライン増設に対する資金調達手段について検討している。D社がとるべき資金調達手段について、D社の財務状況を踏まえながら、その理由とともに80字以内で助言せよ。

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第4問 設問2

D社が新商品をEU諸国に向けて販売する場合に直面する財務的リスクを挙げるとともに、そのリスクに対する具体的な対処について60字以内で述べよ。

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出典:一般社団法人 中小企業診断協会 中小企業診断士 第2次試験 公開問題(令和7年度)。問題冊子の著作権は同協会に帰属します。