法令上の制限出題頻度 1/3
規制区域
きせいくいき
定義
土地の投機的取引が相当範囲にわたり集中して行われ、または行われるおそれがある区域(国土利用計画法12条)。
詳細解説
規制区域に指定されると、土地に関する権利の移転・設定について都道府県知事の許可が必要となる(事後届出ではなく事前許可制)。許可なく行った契約は無効。指定権者は都道府県知事だが、規制区域として実際に指定された例は過去に存在しない。注視区域・監視区域より厳しい規制で、土地取引の自由を大きく制限するため、極めて慎重な運用がなされている。
「規制区域」が出る問題に挑戦
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国土利用計画法における事後届出に関する記述のうち、正しいものはどれか。
国土利用計画法の届出に関する記述のうち、正しいものはどれか。
盛土規制法(宅地造成及び特定盛土等規制法、2023年5月施行)において、宅地造成等工事規制区域内で許可が必要となる切土の高さとして正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 規制区域とは何ですか?
A. 土地の投機的取引が相当範囲にわたり集中して行われ、または行われるおそれがある区域(国土利用計画法12条)。
Q. 宅建試験での位置づけは?
A. 法令上の制限の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。