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主な医薬品出題頻度 2/3

イソプロピルアンチピリン

いそぷろぴるあんちぴりん

定義

一般用医薬品で唯一のピリン系解熱鎮痛成分。IPAと略される。

詳細解説

ピラゾロン系(ピリン系)に分類される唯一の一般用医薬品成分。解熱・鎮痛作用は比較的強いが抗炎症作用は弱い。ピリン疹と呼ばれる薬疹(発疹・発赤・かゆみ等)を起こすことがあるため、ピリン系の薬剤でアレルギーの既往がある人には使用しない。皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、再生不良性貧血、ショックの副作用が報告されている。アスピリン・アセトアミノフェン等の非ピリン系とは区別する必要がある。

関連用語

アスピリンピリン疹ピリン系非ピリン系皮膚粘膜眼症候群

よくある質問

Q. イソプロピルアンチピリンとは何ですか?

A. 一般用医薬品で唯一のピリン系解熱鎮痛成分。IPAと略される。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-007