用語辞典の一覧に戻る
主な医薬品出題頻度 2/3

グアイフェネシン

ぐあいふぇねしん

定義

気道粘液の分泌を促進する去痰成分。痰の粘性を低下させ排出を促す。

詳細解説

気管支腺の分泌を促進して気道粘液を増やし、痰の粘度を低下させて喀出を容易にする。グアヤコールスルホン酸カリウムも類似の作用を示す。比較的副作用が少なく、かぜ薬・鎮咳去痰薬に広く配合される。鎮咳成分(コデイン・デキストロメトルファン等)と組み合わせて、咳と痰の両方に対応する処方が一般的。重大な副作用は少ないが、まれに悪心・嘔吐・食欲不振等の消化器症状が起こることがある。

関連用語

カルボシステイン去痰薬ブロムヘキシングアヤコールスルホン酸カリウム鎮咳去痰薬

よくある質問

Q. グアイフェネシンとは何ですか?

A. 気道粘液の分泌を促進する去痰成分。痰の粘性を低下させ排出を促す。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全300語)登録販売者の問題に挑戦

科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-021