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主な医薬品出題頻度 1/3

レイヨウカク

れいようかく

定義

ウシ科のサイガレイヨウ等の角を基原とする生薬。緊張や興奮を鎮める作用が期待される。

詳細解説

別名「羚羊角」。神経系の興奮を鎮め、けいれんを抑える鎮静作用、解熱作用が期待され、小児鎮静薬や強心配合薬の補助成分として配合される。ジャコウ・ゴオウ等とともに「気つけ」目的で用いられ、動悸・息切れに伴う神経の高ぶりを抑える。ワシントン条約附属書Ⅱ類に該当する場合があり、入手は限定的。妊婦や授乳婦は医師等に相談の上で使用する。

関連用語

ジャコウゴオウリュウノウ小児鎮静薬気つけ

よくある質問

Q. レイヨウカクとは何ですか?

A. ウシ科のサイガレイヨウ等の角を基原とする生薬。緊張や興奮を鎮める作用が期待される。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-054