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主な医薬品出題頻度 1/3

ビタミンB2(リボフラビン酪酸エステル等)

びたみんびーつー

定義

脂質の代謝を促進する補助ビタミン。高コレステロール改善薬の補助成分として配合される。

詳細解説

体内で補酵素FAD・FMNとなり、脂質・糖質・タンパク質の代謝に関与する。高コレステロール改善薬では、コレステロール・中性脂肪の代謝を補助する目的で配合される。服用により尿が黄色くなることがあるが、これはリボフラビンの色調による生理的なもので心配ない。脂質代謝改善に加え、口角炎・口内炎・皮膚炎の改善にも用いられる。副作用は少ない。

関連用語

パンテチンリノール酸コレステロールビタミンリボフラビン

よくある質問

Q. ビタミンB2(リボフラビン酪酸エステル等)とは何ですか?

A. 脂質の代謝を促進する補助ビタミン。高コレステロール改善薬の補助成分として配合される。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-059