用語辞典の一覧に戻る
主な医薬品出題頻度 3/3

クロルフェニラミンマレイン酸塩

くろるふぇにらみんまれいんさんえん

定義

第1世代抗ヒスタミン薬の代表成分。かぜ薬・鼻炎用内服薬・アレルギー用薬に広く配合される。

詳細解説

ヒスタミンH1受容体を遮断し、くしゃみ・鼻汁・鼻づまり・じんま疹等のアレルギー症状を改善する。d-体(dクロルフェニラミン)はラセミ体の半量で同等の効果が得られる。眠気・口渇・便秘等の副作用があるが、ジフェンヒドラミンに比べやや弱い。緑内障・前立腺肥大の人は症状悪化のおそれがあり相談。乗物の運転操作は避ける。乗物酔い薬・小児鎮静薬・睡眠改善薬にも応用される最も汎用的な成分。

関連用語

ジフェンヒドラミンメキタジンカルビノキサミン抗ヒスタミン薬かぜ薬

よくある質問

Q. クロルフェニラミンマレイン酸塩とは何ですか?

A. 第1世代抗ヒスタミン薬の代表成分。かぜ薬・鼻炎用内服薬・アレルギー用薬に広く配合される。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全300語)登録販売者の問題に挑戦

科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-071