主な医薬品出題頻度 2/3
テトラヒドロゾリン塩酸塩(眼科)
てとらひどろぞりんえんさんえん
定義
点眼薬に配合されるアドレナリン作動成分。結膜の充血を改善する。
詳細解説
α1受容体を刺激して結膜の血管を収縮させ、目の充血を取り除く。一般用点眼薬に汎用される。連用すると反跳性の充血を生じる場合があり、漫然とした使用は避ける。緑内障の人は使用前に医師等に相談する(眼圧上昇のおそれ)。コンタクトレンズ装着時の使用適否は製品により異なり、添付文書を確認する。一過性の刺激感・かすみ目が出現することがある。
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主な医薬品
眼科用薬(点眼薬)に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
人体
点眼薬と感覚器の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
人体
点鼻薬・点眼薬の吸収に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 点眼薬は涙とともに鼻涙管を経由し、鼻粘膜から全身吸収される場合がある。 イ 点鼻薬は鼻粘膜から吸収され、肝初回通過効果を受けにくい。 ウ 点眼薬は全身性副作用を生じることはない。 エ 鼻粘膜は血管が乏しく、薬物吸収は極めて遅い。
関連用語
よくある質問
Q. テトラヒドロゾリン塩酸塩(眼科)とは何ですか?
A. 点眼薬に配合されるアドレナリン作動成分。結膜の充血を改善する。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。