用語辞典の一覧に戻る
主な医薬品出題頻度 2/3

テトラヒドロゾリン塩酸塩(眼科)

てとらひどろぞりんえんさんえん

定義

点眼薬に配合されるアドレナリン作動成分。結膜の充血を改善する。

詳細解説

α1受容体を刺激して結膜の血管を収縮させ、目の充血を取り除く。一般用点眼薬に汎用される。連用すると反跳性の充血を生じる場合があり、漫然とした使用は避ける。緑内障の人は使用前に医師等に相談する(眼圧上昇のおそれ)。コンタクトレンズ装着時の使用適否は製品により異なり、添付文書を確認する。一過性の刺激感・かすみ目が出現することがある。

関連用語

プラノプロフェンナファゾリン点眼薬結膜充血アドレナリン作動成分

よくある質問

Q. テトラヒドロゾリン塩酸塩(眼科)とは何ですか?

A. 点眼薬に配合されるアドレナリン作動成分。結膜の充血を改善する。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全300語)登録販売者の問題に挑戦

科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-085