主な医薬品出題頻度 2/3
プラノプロフェン
ぷらのぷろふぇん
定義
点眼薬に配合される非ステロイド性抗炎症成分(NSAID)。眼の炎症を抑える。
詳細解説
プロピオン酸系のNSAIDで、シクロオキシゲナーゼ阻害によりプロスタグランジン産生を抑制し、結膜の炎症・充血を改善する。スイッチOTC点眼薬として汎用される。眼の炎症(結膜炎・角膜炎)を伴う充血に有効。アスピリン喘息(NSAIDsによる喘息)の既往がある人は使用しない。長期連用は避け、症状改善がみられない場合は医師等に相談。コンタクトレンズ装着時の使用は製品の添付文書に従う。
関連用語
イプシロンアミノカプロン酸NSAID点眼薬結膜炎プロスタグランジン
よくある質問
Q. プラノプロフェンとは何ですか?
A. 点眼薬に配合される非ステロイド性抗炎症成分(NSAID)。眼の炎症を抑える。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。