NSAIDs外用剤(インドメタシン・フェルビナク等)
えぬせいずがいようざい
定義
非ステロイド性抗炎症外用剤。プロスタグランジン産生抑制により消炎鎮痛作用を示す。
詳細解説
インドメタシン・フェルビナク・ピロキシカム・ジクロフェナクナトリウム・ケトプロフェン等が配合される。シクロオキシゲナーゼ阻害によりPG産生を抑え、肩こり・腰痛・打撲・捻挫等の局所の炎症・痛みを和らげる。湿布剤・ゲル剤・ローション等。アスピリン喘息の既往がある人は禁忌。妊婦(特に後期)の使用は避ける。光線過敏症(ケトプロフェンが代表)に注意。15歳未満の小児には製品により使用制限がある。
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主な医薬品
プロスタグランジンの抑制によって生じうる副作用として、誤っているものはどれか。
主な医薬品
一般用医薬品のステロイド外用薬(ヒドロコルチゾン酢酸エステル等)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
主な医薬品
解熱鎮痛薬の作用と副作用に関する次の記述の正誤の組合せとして、正しいものはどれか。 ア 解熱鎮痛薬の多くはプロスタグランジン産生抑制により解熱・鎮痛作用を示す。 イ NSAIDsは胃粘膜のプロスタグランジンE2を減少させ胃粘膜障害を起こしやすい。 ウ アスピリンは血小板凝集抑制作用を持ち、出血傾向のある人には使用注意。 エ アセトアミノフェンは胃腸障害が少ない一方、過量で重篤な肝障害を起こす。
関連用語
よくある質問
Q. NSAIDs外用剤(インドメタシン・フェルビナク等)とは何ですか?
A. 非ステロイド性抗炎症外用剤。プロスタグランジン産生抑制により消炎鎮痛作用を示す。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。