安全性速報(ブルーレター)
あんぜんせいそくほう
定義
医薬品・医療機器等について、一般的な使用上の注意の改訂情報よりも迅速な注意喚起や適正使用のための対応の注意喚起が必要な場合に作成される情報。A4判青色地で通称ブルーレター。
詳細解説
厚生労働省からの命令・指示、製造販売業者の自主決定等に基づいて作成され、(独)医薬品医療機器総合機構の配信や製造販売業者からの直接配布等により、原則1ヶ月以内に医療関係者等へ伝達される。A4判の青色用紙を用いることから「ブルーレター」と呼ばれる。一般的な使用上の注意の改訂情報よりも迅速な注意喚起や、適正使用のための対応の注意喚起が必要な状況が対象。
「安全性速報(ブルーレター)」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
適正使用・安全対策
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の役割として、最も適切でないものはどれか。
適正使用・安全対策
医薬品の適正使用に関する啓発活動・情報源に関する次の記述のうち、正しい組合せはどれか。 ア 「6.20〜7.19」は「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の期間で、薬物乱用防止啓発が行われる。 イ 「10.17〜10.23」は「薬と健康の週間」で、医薬品の正しい知識の普及が行われる。 ウ 医薬品・医療機器等安全性情報は、厚生労働省が重要な副作用等の情報をとりまとめて医薬関係者向けに発信する安全情報媒体である。 エ 緊急安全性情報(イエローレター)は、厚生労働省からの命令、指示、製造販売業者の自主決定等に基づいて作成されるもので、A4サイズの黄色地の印刷物である。
薬事関係法規
PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)の役割に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 安全性速報(ブルーレター)とは何ですか?
A. 医薬品・医療機器等について、一般的な使用上の注意の改訂情報よりも迅速な注意喚起や適正使用のための対応の注意喚起が必要な場合に作成される情報。A4判青色地で通称ブルーレター。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 適正使用・安全対策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。