適正使用・安全対策出題頻度 3/3
安全性速報(ブルーレター)
あんぜんせいそくほう
定義
医薬品・医療機器について一般的な使用上の注意改訂等、迅速な注意喚起が必要な場合に発出される情報。A4判青色用紙で通称ブルーレター。
詳細解説
緊急安全性情報(イエローレター)に準じて、厚生労働省・PMDA・製造販売業者から1ヶ月以内に医療関係者等へ伝達される。A4判の青色用紙を用いることから「ブルーレター」と呼ばれる。緊急安全性情報よりも緊急性は低いが、一般的使用上の注意の改訂・適正使用情報の周知等、迅速な注意喚起が必要な事項が対象。イエロー(緊急性最高)とブルー(迅速だが緊急性次位)の区別は試験頻出。
関連用語
よくある質問
Q. 安全性速報(ブルーレター)とは何ですか?
A. 医薬品・医療機器について一般的な使用上の注意改訂等、迅速な注意喚起が必要な場合に発出される情報。A4判青色用紙で通称ブルーレター。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 適正使用・安全対策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。