適正使用・安全対策出題頻度 3/3
給付の種類(7種類)
きゅうふのしゅるい
定義
医薬品副作用被害救済制度の給付。被害の程度・性質により7種類が定められる。
詳細解説
7種類の給付は、①医療費(自己負担相当額)、②医療手当(入院通院に伴う諸経費の定額給付)、③障害年金(18歳以上で一定の障害が残った場合の年金)、④障害児養育年金(18歳未満で一定の障害が残った場合に養育者に支給)、⑤遺族年金(生計維持者が死亡した場合の年金)、⑥遺族一時金(生計維持者以外が死亡した場合の一時金)、⑦葬祭料(死亡した者の葬祭を行う者への定額給付)。健康保険等他制度との調整あり。請求は健康被害を受けた本人または遺族が行う。
関連用語
よくある質問
Q. 給付の種類(7種類)とは何ですか?
A. 医薬品副作用被害救済制度の給付。被害の程度・性質により7種類が定められる。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 適正使用・安全対策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。