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人体難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題人体 第6問

問題

消化器系に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1胃液中の塩酸(胃酸)はペプシノーゲンをペプシンに活性化し、タンパク質を消化する
  2. 2小腸は十二指腸・回腸・空腸の順で連なる
  3. 3膵液はアルカリ性であり、リパーゼ・トリプシンを含むが炭水化物分解酵素は含まない
  4. 4大腸では主にタンパク質と脂質の消化吸収が行われる
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正解

1. 胃液中の塩酸(胃酸)はペプシノーゲンをペプシンに活性化し、タンパク質を消化する

解説

胃酸(塩酸)はペプシノーゲンを活性型ペプシンに変換しタンパク質を分解する。小腸は十二指腸→空腸→回腸の順。膵液はアルカリ性でアミラーゼ(炭水化物)・リパーゼ(脂質)・トリプシン(タンパク質)を含む三大消化酵素源。大腸は主に水分・電解質の吸収と糞便形成が役割。

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