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医薬品の基本知識難易度:

登録販売者 記憶定着問題医薬品の基本知識 第111問

問題

医薬品の主作用と副作用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1主作用は治療の目的に沿った作用、副作用はそれ以外の好ましくない作用である
  2. 2副作用は必ず重篤であり、軽微なものは副作用とは呼ばない
  3. 3主作用と副作用は厳密に区別されており、相互に入れ替わることはない
  4. 4副作用は一般用医薬品では発生しない
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正解

1. 主作用は治療の目的に沿った作用、副作用はそれ以外の好ましくない作用である

解説

主作用は治療目的に沿った作用、副作用はそれ以外の意図しない反応で、軽微なものから重篤なものまで含みます。同じ作用でも目的によって主作用にも副作用にもなり得ます(例:抗ヒスタミン薬の眠気)。一般用医薬品でも副作用は起こり得ます。

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