問題
依存性のある成分を含む一般用医薬品に関する次の記述の( )に入る成分の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「鎮咳去痰薬に配合されることがある( ア )や、かぜ薬等に配合される( イ )は、長期連用や大量摂取により依存を生じるおそれがある。」
選択肢
- 1ア:コデインリン酸塩水和物 イ:メチルエフェドリン塩酸塩
- 2ア:アセトアミノフェン イ:ビタミンC
- 3ア:グリチルリチン酸 イ:カフェイン
- 4ア:ブロモバレリル尿素 イ:イブプロフェン
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正解
1. ア:コデインリン酸塩水和物 イ:メチルエフェドリン塩酸塩
解説
コデインリン酸塩水和物(オピオイド系鎮咳成分)やメチルエフェドリン塩酸塩(交感神経興奮薬)は依存性が指摘されています。ブロモバレリル尿素(鎮静成分)も依存性に注意が必要ですが、本問の最適な組合せは選択肢1です。