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医薬品の基本知識難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題医薬品の基本知識 第124問

問題

偽アルドステロン症に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1体内にカリウムが貯留し、血圧が低下する
  2. 2体内にナトリウムと水分が貯留し、カリウムが失われ、手足のだるさ・しびれ・むくみ・血圧上昇等を生じる
  3. 3副腎からのアルドステロン分泌が亢進する疾患である
  4. 4症状は急激に発現し、数日で重篤化する
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正解

2. 体内にナトリウムと水分が貯留し、カリウムが失われ、手足のだるさ・しびれ・むくみ・血圧上昇等を生じる

解説

偽アルドステロン症は、副腎からのアルドステロン分泌が増えていないのに同様の症状(ナトリウム・水分貯留、カリウム喪失、むくみ、血圧上昇、脱力、手足のしびれ)を呈する病態。グリチルリチン酸(甘草)の長期・大量摂取で起こりやすく、複数の漢方薬の併用に注意。

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