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医薬品の基本知識難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題医薬品の基本知識 第144問

問題

医薬品の添加物によるアレルギーに関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1医薬品の薬効成分のみがアレルギーの原因となり、添加物は原因とならない
  2. 2黄色4号(タートラジン)等の着色料がアレルギーを起こすことがある
  3. 3カゼイン(牛乳由来)が含まれる医薬品では、牛乳アレルギーの人で症状を起こすことがある
  4. 4購入時には添加物に関する情報も確認する必要がある
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正解

1. 医薬品の薬効成分のみがアレルギーの原因となり、添加物は原因とならない

解説

医薬品中の添加物(着色料、保存料、結合剤、コーティング剤等)もアレルギーの原因となります。タートラジン(黄色4号)、亜硫酸塩、卵白由来のリゾチーム、牛乳由来のカゼイン等は典型例で、関連アレルギーの確認が必要です。

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