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医薬品の基本知識難易度: 標準

登録販売者 一問一答|医薬品の基本知識 第148問

問題

小児への一般用医薬品の販売に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 ア:5歳未満の幼児に使用される錠剤・カプセル剤などは、服用時に喉につかえやすいので注意する イ:保護者の判断で大人用の半量を与えても問題ない ウ:乳幼児では、医薬品を使用した後は保護者等が状態をよく観察する エ:症状が改善しない場合は早めに医療機関を受診する

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ

正解

3. 3つ

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解説

正しいのはア・ウ・エの3つです。アは正しく、5歳未満の幼児に使用される錠剤やカプセル剤などの医薬品では、服用時に喉につかえやすいので注意するよう添付文書に記載されています。ウも正しく、乳幼児は容態が変化しても自分の体調を適切に伝えることが難しいため、医薬品を使用した後は保護者等が状態をよく観察することが重要です。エも正しく、何か変わった兆候が現れたときや症状が改善しない場合は、早めに医療機関を受診させます。イは誤り。成人用の医薬品の量を減らして小児へ与えるような安易な使用は避け、必ず年齢に応じた用法用量が定められているものを使用します。

一問一答

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