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医薬品の基本知識難易度:

登録販売者 記憶定着問題医薬品の基本知識 第151問

問題

妊婦への医薬品使用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1妊婦は胎盤を介して胎児に医薬品成分が移行する可能性があるため、原則として一般用医薬品の使用は慎重に行う
  2. 2一般用医薬品はすべて妊婦に使用できる
  3. 3催奇形性は薬理作用と関係なく、すべての医薬品で同程度のリスクがある
  4. 4妊娠初期は胎児への影響がないため、自由に医薬品を使用できる
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正解

1. 妊婦は胎盤を介して胎児に医薬品成分が移行する可能性があるため、原則として一般用医薬品の使用は慎重に行う

解説

妊婦が摂取した医薬品成分は胎盤を介し胎児に移行することがあり、催奇形性(特に妊娠4〜15週ごろの器官形成期)や発育障害のリスクがあります。妊娠と気付かない時期も含め慎重対応が必要で、使用上の注意の「相談すること」に該当します。

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