問題
自律神経の働きに関する次の記述のうち、正しいものの個数はどれか。 ア 交感神経は興奮時に優位となり、心拍数を増加させる。 イ 副交感神経は安静時に優位となり、消化管運動を促進する。 ウ 交感神経の節後線維からはノルアドレナリンが放出される。 エ 副交感神経の節後線維からはアセチルコリンが放出される。
選択肢
- 11つ
- 22つ
- 33つ
- 44つ
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正解
4. 4つ
解説
4つすべて正しい記述です。交感神経の節後線維はノルアドレナリン(汗腺・一部血管はアセチルコリン)、副交感神経はアセチルコリンを伝達物質とします。試験では受容体(α・β・M)と臓器の対応も問われます。