実務上の知識出題頻度 2/3
初任運転者
しょにんうんてんしゃ
定義
運転者として常時選任するために新たに雇い入れられた運転者(乗務前3年間に他の事業者等で運転者として常時選任されていた者を除く)。特別な指導と適性診断が必要。
詳細解説
初任運転者は、運転者として常時選任するために新たに雇い入れた者で、その事業者で初めて事業用自動車に乗務する前3年間に他の一般貨物自動車運送事業者等で運転者として常時選任されていた者は除かれる。初めて乗務する前に(やむを得ない場合は乗務開始後1か月以内に)所定の時間以上の特別な指導(座学・実技)を行い、初任診断(乗務前3年間に受診していない者が対象)を受けさせることが義務づけられている。安全運転の基礎を習得させ事故を防ぐ目的がある。運行管理者試験では、特定の運転者に対する指導監督の対象として頻出する。
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初任運転者に対する特別な指導を行う時期に関する記述として正しいものはどれか。
運転者に対する適性診断に関する記述として正しいものはどれか。
高齢運転者に対する特別な指導及び適性診断に関する記述として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 初任運転者とは何ですか?
A. 運転者として常時選任するために新たに雇い入れられた運転者(乗務前3年間に他の事業者等で運転者として常時選任されていた者を除く)。特別な指導と適性診断が必要。
Q. 運行管理者(貨物)試験での位置づけは?
A. 実務上の知識の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。