A運転時間
実際にハンドルを握って運転している時間の合計を、一定期間の平均で評価する基準。バス運転者の改善基準告示では「4週間を平均して1週間あたり40時間以内」とされ、このほか2日を平均して1日あたり9時間以内とされ、貸切バス等乗務者は労使協定により4週平均1週44時間まで(52週のうち16週まで、52週の運転時間は2,080時間まで)延長できます。ある1週間だけ40時間を多少超えても、平均で40時間以内なら基準内になる点が特徴です。
4週平均で1週間あたり40時間以内
2日平均で1日9時間以内も満たす(貸切バス等は協定で4週平均1週44時間まで)
個々の1週ではなく「平均」で評価する
乗務に伴う作業・休憩は含まず、純粋な運転時間で見る