車両法・道路交通法出題頻度 3/3
速度抑制装置
そくどよくせいそうち
定義
車両総重量8トン以上等の大型の貨物自動車に装着が義務づけられた、最高速度を時速90キロメートルに抑える装置。スピードリミッターともいう。
詳細解説
道路運送車両の保安基準により、車両総重量8トン以上等の大型の貨物自動車には、自動車の速度が時速90キロメートルを超えないように燃料の供給を制限する速度抑制装置の備付けが義務づけられている(バス等の乗用自動車は対象外)。高速道路等での重大事故防止を目的とし、装置が正常に作動しない状態での運行は認められない。旅客試験でも保安基準の一項目として問われる。
「速度抑制装置」が出る問題に挑戦
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自動車の保安基準は、何を確保することを目的として定められているか。最も適切なものはどれか。
保安基準において、自動車の長さの最大値として定められているものはどれか(連結自動車等の特例を除く一般的な自動車の場合)。
保安基準において、自動車の幅の最大値として定められているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 速度抑制装置とは何ですか?
A. 車両総重量8トン以上等の大型の貨物自動車に装着が義務づけられた、最高速度を時速90キロメートルに抑える装置。スピードリミッターともいう。
Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?
A. 車両法・道路交通法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。