車両法・道路交通法出題頻度 2/3
最高速度
さいこうそくど
定義
車両が出すことのできる速度の上限。標識等で指定されない一般道路では自動車は時速60キロメートル、高速自動車国道の本線車道では区分により定められる。
詳細解説
道路交通法に基づき、道路標識等で最高速度が指定されている場合はその速度を、指定がない一般道路では政令で定める法定速度(自動車60km/h)を超えてはならない。高速自動車国道の本線車道では、大型乗用自動車(大型バス)は時速100km/h、大型貨物自動車等は時速80km/hなど車種により上限が異なる。速度超過は重大事故の主因であり、乗客の安全確保のうえでも速度管理は重要である。
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法定速度の定めのない一般道路における自動車の最高速度として正しいものはどれか。
高速自動車国道の本線車道における大型乗用自動車(乗車定員30人以上の大型バス等)の法定最高速度として正しいものはどれか。
高速自動車国道の本線車道において、自動車が故障車等の他の車両をけん引するときの法定最高速度の原則として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 最高速度とは何ですか?
A. 車両が出すことのできる速度の上限。標識等で指定されない一般道路では自動車は時速60キロメートル、高速自動車国道の本線車道では区分により定められる。
Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?
A. 車両法・道路交通法の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。