車両法・道路交通法出題頻度 3/3
車両総重量
しゃりょうそうじゅうりょう
定義
車両重量に乗車定員の重量(1人55キログラムで計算)と積載物の重量を加えた、その自動車が走行できる状態での総重量。
詳細解説
道路運送車両法・道路交通法で用いられる基本概念で、車両総重量=車両重量+(乗車定員×55kg)+積載物の重量で算定される。バスでは多数の乗車定員が総重量に大きく影響する。自動車の区分(大型・中型・準中型・普通)や検査証の有効期間の判定基準となり、橋りょうの重量制限との関係でも重要である。定員を超える乗車は総重量を増やし車両特性を悪化させる。
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道路交通法施行規則上、車両総重量11,000キログラム以上、最大積載量6,500キログラム以上、又は乗車定員30人以上の自動車の区分として正しいものはどれか。
高速自動車国道の本線車道における、乗車定員30人以上の大型バス(大型自動車)の法定最高速度として、正しいものはどれか。
自動車の長さ・幅・高さ以外の保安基準上の重量に関する事項として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 車両総重量とは何ですか?
A. 車両重量に乗車定員の重量(1人55キログラムで計算)と積載物の重量を加えた、その自動車が走行できる状態での総重量。
Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?
A. 車両法・道路交通法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。