初任運転者
しょにんうんてんしゃ
定義
事業者が運転者として新たに雇い入れた者など。貸切バス以外の一般旅客自動車では雇入れの日前3年間に他の旅客自動車運送事業者で同一の種類の事業の運転者として選任されたことがない者に、特定旅客自動車では過去3年間にいずれの旅客自動車運送事業の運転者にも選任されたことがない者に限られる。
詳細解説
旅客自動車運送事業運輸規則第38条に基づき、運転者として新たに雇い入れた者などが該当し、貸切バス以外の一般旅客自動車では雇入れの日前3年間に他の旅客自動車運送事業者で同一の種類の事業の運転者に選任されたことがない者に、特定旅客自動車では過去3年間に乗合・貸切・タクシー・特定旅客のいずれの運転者にも選任されたことがない者に限られる(貸切バスは新たに雇い入れた者すべて)。初任運転者には安全運転に関する座学および運転実技を含む特別な指導を行い、初任診断を受診させる。指導は原則として乗務開始前に行う。試験では座学・実技の指導内容、初任診断の受診が頻出する。
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事業者が運転者に対して行う初任運転者への特別な指導に関する記述として、最も適切なものはどれか。
高齢運転者に対する適性診断(適齢診断)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
事故を起こした運転者(事故惹起運転者)に対する措置として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 初任運転者とは何ですか?
A. 事業者が運転者として新たに雇い入れた者など。貸切バス以外の一般旅客自動車では雇入れの日前3年間に他の旅客自動車運送事業者で同一の種類の事業の運転者として選任されたことがない者に、特定旅客自動車では過去3年間にいずれの旅客自動車運送事業の運転者にも選任されたことがない者に限られる。
Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?
A. 道路運送法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。