問題
選択肢
- 1初任運転者には選任前に所定の特別な指導を行い、原則として適性診断(初任診断)も受けさせる
- 2初任運転者には一切指導を行わない
- 3指導は本人の希望があるときだけ行う
- 4適性診断は不要である
正解
1. 初任運転者には選任前に所定の特別な指導を行い、原則として適性診断(初任診断)も受けさせる
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解説
事業者は、初任運転者(新たに雇い入れた運転者など)に対し、運転者に選任する前に所定の時間以上の特別な指導を行い、原則として適性診断(初任診断)も受けさせなければなりません(運輸規則第38条、指導監督指針)。ただし貸切バス以外では、過去3年間に他の事業者で運転者に選任されていた者や、初任診断を受けていた者などは対象から除かれます。経験の浅い運転者は事故リスクが高く、事業用自動車の運転に必要な知識・技能や心構えを早く身につけさせる必要があるからです。指導を一切行わない、本人の希望があるときだけ行う、適性診断は不要、というのはいずれも誤りです。
一問一答
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