実務上の知識出題頻度 2/3
初任運転者
しょにんうんてんしゃ
定義
事業者に新たに雇い入れられ、その事業者の運転業務に初めて従事する運転者。特別な指導と適性診断が必要。
詳細解説
初任運転者は、新たに雇用されて当該事業者で初めて旅客運送の運転業務に就く運転者(貸切バス以外の一般旅客自動車では雇入れの日前3年間に他の旅客自動車運送事業者で同一の種類の事業の運転者として選任されたことがない者に、特定旅客自動車では過去3年間にいずれの旅客自動車運送事業の運転者にも選任されたことがない者に限る)で、運転者として常時選任する前に、所定の時間以上の特別な指導(貸切バス以外は6時間以上、貸切バスは10時間以上と実技20時間以上)と初任診断(適性診断。貸切バス以外で雇入れ前3年間に受診した者を除く)を受けさせることが義務づけられている。安全運転の基礎を習得させ事故を防ぐ目的がある。運行管理者試験では、特定の運転者に対する指導監督の対象として頻出する。
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事業者が運転者に対して行う初任運転者への特別な指導に関する記述として、最も適切なものはどれか。
高齢運転者に対する適性診断(適齢診断)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
高齢運転者標識(高齢者マーク)に関する説明として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 初任運転者とは何ですか?
A. 事業者に新たに雇い入れられ、その事業者の運転業務に初めて従事する運転者。特別な指導と適性診断が必要。
Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?
A. 実務上の知識の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。