法律実務基礎(刑事)本試験では法律実務基礎科目・50点応用
犯人性の認定と間接事実
間接事実の積み重ねによる事実認定の作法を問う
〔資料〕
深夜の住宅街で強盗事件が発生し、被害者は「黒い上着の若い男」としか供述できていない。
捜査の結果、次の事実が判明した。①犯行現場から約100メートルの地点で、犯行の10分後にFが目撃されている。②Fの自宅から被害品と同種の腕時計が発見されたが、同型の製品は多数流通している。③現場に残された足跡はFの靴と同じサイズ・同じ銘柄のものであった。④Fは犯行時刻について「自宅にいた」と述べるが、これを裏づける者はいない。
問題110点・320字以内
間接事実によって犯人性を認定する場合に、どのような考え方で判断すべきかを説明しなさい。
問題210点・360字以内
資料の①から④の事実について、それぞれの推認力を評価し、Fの犯人性を認定できるかを論じなさい。
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問題110点
間接事実によって犯人性を認定する場合に、どのような考え方で判断すべきかを説明しなさい。
0 / 320 字
問題210点
資料の①から④の事実について、それぞれの推認力を評価し、Fの犯人性を認定できるかを論じなさい。
0 / 360 字