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純資産株主資本貸方簿記2級出題頻度 2/3

利益準備金

りえきじゅんびきん

定義

会社法の規定により、剰余金の配当時に積み立てが強制される利益剰余金内の準備金。

詳細解説

剰余金を配当する際、資本準備金と利益準備金の合計が資本金の4分の1に達するまで、配当額の10分の1を積み立てなければならない。利益を源泉とする配当の場合は利益準備金として積み立てる。欠損てん補や資本組入れに充当できる。

貸方科目として覚える

利益準備金純資産に属する勘定科目なので、増加時は貸方減少時は反対側(借方に記入します。純資産は「貸方=増加・借方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

剰余金の配当に伴い配当額の10分の1を積み立てた

2

欠損てん補のため利益準備金を取り崩した

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よくある質問

Q. 利益準備金とは?

A. 会社法の規定により、剰余金の配当時に積み立てが強制される利益剰余金内の準備金。

Q. 利益準備金は借方・貸方のどちら?

A. 純資産なので増加時は貸方、 減少時は反対側(借方)に記入します。

Q. 利益準備金の仕訳例は?

A. 剰余金の配当に伴い配当額の10分の1を積み立てた

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分類: 純資産 / 株主資本 · 記帳: 貸方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-089