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純資産の勘定科目

31科目

資本金・利益剰余金など株主に帰属する持分

純資産の基本ルール

純資産は「貸方=増加・借方=減少」。資本金・利益剰余金など株主に帰属する正味財産を示します。

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株主資本14科目)

圧縮積立金

(あっしゅくつみたてきん)貸方2級

国庫補助金などの圧縮記帳を積立金方式で行う場合に、繰越利益剰余金から積み立てる任意積立金。

繰越利益剰余金

(くりこしりえきじょうよきん)貸方3級

過年度から繰り越された利益の累積額。配当や利益準備金の積立ての原資となる。

繰越利益剰余金

(くりこしりえきじょうよきん)貸方2級

過年度からの利益の蓄積のうち、準備金や任意積立金として処分されずに繰り越されている利益剰余金。

自己株式

(じこかぶしき)借方2級

会社が発行済みの自社株式を取得し保有しているもので、純資産の部から控除する形式で計上する。

自己株式申込証拠金

(じこかぶしきもうしこみしょうこきん)貸方2級

自己株式の処分(募集)に際し、申込者から払い込まれた証拠金を割当てまでの間計上する科目。

資本金

(しほんきん)貸方3級

株主が会社に出資した金額。会社設立時や増資時に計上される。

資本金

(しほんきん)貸方2級

株式の発行により株主から払い込まれた金額のうち、資本金として計上された会社の基本的な元手。

資本準備金

(しほんじゅんびきん)貸方2級

株式の払込金額のうち資本金としなかった額(株式払込剰余金)などを計上する、会社法上の準備金。

新株式申込証拠金

(しんかぶしきもうしこみしょうこきん)貸方2級

募集株式の発行において、申込者から払い込まれた証拠金を割当てまでの間計上する純資産科目。

新築積立金

(しんちくつみたてきん)貸方2級

建物などの新築・取得を目的として、株主総会の決議により任意に積み立てる利益剰余金。

その他資本剰余金

(そのたしほんじょうよきん)貸方2級

資本準備金以外の資本剰余金で、資本金・資本準備金の取崩額や自己株式の処分差益などを計上する。

別途積立金

(べっとつみたてきん)貸方2級

特定の使途を定めず、将来に備えて任意に積み立てる利益剰余金(任意積立金)。

利益準備金

(りえきじゅんびきん)貸方3級

会社法の規定により、配当金の支払い時に積み立てが義務付けられている準備金。

利益準備金

(りえきじゅんびきん)貸方2級

会社法の規定により、剰余金の配当時に積み立てが強制される利益剰余金内の準備金。

株主資本(個人企業)1科目)

決算勘定1科目)

資本剰余金2科目)

評価・換算差額等6科目)

新株予約権2科目)

自己株式1科目)

非支配株主持分2科目)

利益剰余金1科目)

株式引受権1科目)