ストラテジ系出題頻度 2/3
SoR
えすおーあーる
定義
記録のためのシステム。基幹業務系の正確性・整合性重視のシステム。
詳細解説
System of Recordの略。企業の業務記録・取引データを正確に処理・保管することを主目的とした基幹システム群(会計、人事、生産管理、ERP等)。正確性・整合性・信頼性を最重視し、ウォーターフォール型で計画的に開発されることが多い。長期安定運用を前提とした保守的な設計が中心。SoEと対比される概念で、両者を組み合わせた「バイモーダルIT」(ガートナー提唱:モード1=SoR、モード2=SoE)の考え方が浸透している。
「SoR」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. SoRとは何ですか?
A. 記録のためのシステム。基幹業務系の正確性・整合性重視のシステム。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。