用語辞典の一覧に戻る
ストラテジ系出題頻度 3/3

ERP

いーあーるぴー

定義

企業資源を統合管理する基幹システム。会計・人事・販売・生産等を一元化。

詳細解説

Enterprise Resource Planningの略。企業の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)に関する業務(会計、人事、販売、生産、購買、在庫等)を統合データベース上で一元管理する基幹システム。1990年代にSAP R/3が普及させた。リアルタイム情報共有、業務標準化、内部統制強化、データ駆動経営を可能にする。代表的製品:SAP S/4HANA、Oracle ERP Cloud、Microsoft Dynamics 365、国内ではOBC、富士通GLOVIA等。クラウドERP(SaaS型)への移行が加速している。

「ERP」が出る問題

関連用語

SCMCRMMES基幹システム

よくある質問

Q. ERPとは何ですか?

A. 企業資源を統合管理する基幹システム。会計・人事・販売・生産等を一元化。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全265語)応用情報技術者の問題に挑戦

科目: ストラテジ系 · ID: ap-mgmt-083