ストラテジ系出題頻度 3/3
ROI
あーるおーあい
定義
投資利益率。利益÷投資額×100で算出する投資効果指標。
詳細解説
Return On Investmentの略。利益÷投資額×100(%)で算出する、投資の効率性を示す指標。IT投資、マーケティング投資、設備投資など特定プロジェクトの収益性評価で広く用いられる。例:1000万円のシステム投資で年間300万円の効果がある場合、ROI=30%。シンプルで分かりやすいが、時間価値や投資期間を考慮しないため、長期投資にはNPV・IRRと併用するのが望ましい。回収期間法と組み合わせて使うことも多い。
「ROI」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
ROI(Return On Investment)の計算式として正しいものはどれか。
システム化計画における「フィージビリティスタディ」の主目的はどれか。
ある投資案件の年間キャッシュフローが200万円、初期投資が1,000万円のとき、回収期間(単純回収期間法)はおよそ何年か。
関連用語
よくある質問
Q. ROIとは何ですか?
A. 投資利益率。利益÷投資額×100で算出する投資効果指標。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。