マネジメント系出題頻度 3/3
ESG
いーえすじー
定義
環境・社会・ガバナンスの3要素。企業の非財務評価軸。
詳細解説
Environment(環境:気候変動、資源、汚染等)、Social(社会:人権、労働、多様性、地域貢献等)、Governance(企業統治:取締役会、コンプライアンス、リスク管理等)の頭文字。2006年の国連責任投資原則(PRI)で提唱された投資判断軸。財務情報だけでなく、ESGに優れた企業に投資する「ESG投資」が世界的に拡大している。日本のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)も2017年にESG投資へ本格参入。気候関連財務情報開示(TCFD)、人的資本開示などが急速に普及。
「ESG」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. ESGとは何ですか?
A. 環境・社会・ガバナンスの3要素。企業の非財務評価軸。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。