応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第45問

問題

CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)対策として有効なものはどれか。

選択肢

  1. 1CSRFトークンの埋め込み確認
  2. 2パスワードの強化
  3. 3HTTPSの利用のみ
  4. 4クライアント側JavaScriptでの検証のみ

正解

1. CSRFトークンの埋め込み確認

詳しい解説を見る

解説

CSRFは、ユーザの認証情報を悪用して意図しないリクエストを送信させる攻撃。対策は①CSRFトークンの検証、②SameSite Cookie属性、③Refererヘッダ検証、④重要操作時の再認証。HTTPSは盗聴防止だがCSRFは防げない。クライアント側検証は容易にバイパス可能である。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。