マネジメント系出題頻度 1/3
意匠法
いしょうほう
定義
物品の形状・模様・色彩の創作(デザイン)を保護する知的財産権法。
詳細解説
1959年現行法制定。「物品の形状、模様若しくは色彩若しくはこれらの結合、建築物の形状等又は画像であって、視覚を通じて美感を起こさせるもの」(意匠)を保護する法律。意匠登録には新規性・創作非容易性が必要。出願→審査→登録の流れで、存続期間は出願日から25年(2020年改正で20年→25年に延長)。2020年改正で建築物・内装・画像デザインも保護対象に追加され、デジタル時代のデザイン保護が強化された。関連意匠・部分意匠・組物の意匠等の制度がある。
「意匠法」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 意匠法とは何ですか?
A. 物品の形状・模様・色彩の創作(デザイン)を保護する知的財産権法。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。